弊社は最近アメリカのウェブにも商品を出品しているのですが、やみくもにやってもしょうがないのでまずは類似商品を探すところから始めました
その際に 『喜平』はなんて訳せば良いのだろう?と方々調べたところ、curb-chain,あるいは cuban-link がどうやら近しいデザイン名でした。デザイン名はなんとかクリアしました。
では、日本ではメジャーな6面カット、12面カットはどう表現されているんだろう? ダブル編み、トリプル編みは?これがなかなか無いのです
殆どがシングル編み 2面カットなんです。所説色々ありますが、チェーンを編む機械はほぼほぼイタリア製、ということはデザインも世界共通なんて思っていたらこれが面白いことに 各国独自の編み方、細工の施し方が発展しているんですね! 勉強になりました
もう一つ困ったのは長さ! 例えば 長さは60センチなら23.6インチ、なのにそういった半端な長さは無いんです。
日本製を受け入れてもらうには、ハードルがいくつもあることを学びました